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アルクトゥルスの空

宇宙人、星の子すばるが今日も地球生活をがんばる。日々のイラストと思い、知り合いのUFO遭遇体験の聞き書きなど。本家イラスト&音楽サイトは http://subarutei.blue

京町屋の二階

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京町屋の二階、

天井は窓へかけて立ち上がれないほど低くなる。

建築パースを描く講座はこの部屋で行われている。

今日は自分たちのいる部屋を描いてみたのだ。

 

UFO目撃体験談~第8譚~

今日の体験談は、たまたま電話で

「今さっきUFOを見たよ!」という

体験直後、本日4月19日のUFOのものだ。

 

採れたての生の体験談を、ぜひ。

--------

電話で伝えてくれたのは、宇治市の20代男性Kさん。

本日4月19日の、宇治市での体験談になる。

 

ちなみに、Kさんは前から「以前にもUFOを見ている」と

言ってくれていたUFO体験者だ。取材は今回が初めて。

 

「めっちゃさっき見たよ。

買い物の帰り、空を見て

UFO現れないかと思いながら帰ってたら、

光る物体を見つけたんだよ」

 

どんなだった? 空のどのへんに?

 

「きれいだなぁと思って見てたよ。

そうだね、空の、ちょっと月が

見える位置くらいかな」

 

そのUFOの特徴的な光の様子を、

ガンダム00という作品のガンダムの機体に

なぞらえて、詳しく説明してくれた。

 

ガンダム00の主人公・刹那の機体のように、

素粒子のようなものを流星のようにばらまきながら

そのUFOは飛び、また瞬間移動したという。

 

「最初は何かなと思って見上げたら

ガンダム00みたいに動く素粒子を発生させながら

動く物体を発見したよ」

 

「最新のUFOだと思う」と、Kさんは"素粒子"について話す。

 

「キラキラ輝くものが尾を引いてて

一瞬でーーガンダム00って機体が動いたら(瞬間移動したら)

素粒子は)光を消していくけど、

(今日のUFOの素粒子は)流れ星みたいに

天の川みたいに『く』の字に動いたよ」

 

それは綺麗な光だったという。

 

「きれいだなぁと思って見てたけど、

光ってどっか行っちゃった」

 

何時頃の話かと聞くと、7時20分頃だという。

日が長くなっているとはいえ、もう暗くなっている時間帯だ。

 

何色の素粒子だったのか聞くと、「銀色」と答えるKさん。

素粒子だけで、物体そのものは見えなかったのか?

 

「ちょっとだけ見えたよ。

動いて素粒子をばらまいてた。

色はちょっとわかんない、黒だったと思う。

銀の素粒子が綺麗すぎて」

 

消える間際は。

 

「火の粉か花火みたいに

素粒子がパッてなって、どっか行ったよ」

 

「相当な技術だと思う。

あんなUFO初めて見た」と語るKさん。

前にもUFOを何度か見ているという。

 

「何回か見ているよ。

一番印象に残っているのは

レーザービームを発射したUFO」

 

最後に、「今日のUFOは綺麗だったなぁ」

とKさんは繰り返した。

 

 

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「さっきUFOを見たよ!」というのは

さすがに取材を始める前にもあとにも初めてのことで、

せき切って伝えてくれるKさんにつられて

筆者も思いが熱くなった。

 

これだけ「きれいだったなぁ」という

UFOの目撃譚を聞くのは初めてのことで、

こちらまで何かいいことがありそうな気がしてくる。

 

UFOが吉兆に思えるというのも、不思議な話だ。

 

Kさん、ありがとうございました!

おすすめ楽曲3つ

 今日は最近ハマっている良曲の話でも。iTunesを徘徊していて見つけた曲を3つ、どれもアーティストから入った曲ではない。

 

 まずはeyelisの「銀世界」という曲。軽やかな鈴の音の滑り出しから心地よく、二番の「遠い月明かりにつづく銀世界」というタイトルの由来になる歌詞、ここへの入りが最高に快い曲だ。

 坂本真綾さん、茶太さん、あるいは中島愛さん、豊崎愛生さんといった、透明でどこかほわっとした暖かみ、広がりのある声の人が好きなのだが、このeyelisというユニットの声の素敵さは彼らと同傾向で、おすすめ。

 

 

 二番目は相坂優歌さんの「透明な夜空」。力強さを感じさせるアニメポップスで、「大丈夫だって思うのにおんなじくらい心配で」というサビの歌詞にやられてよく聴き始めた。

 「透明な未来はさ存在すら疑うけど」といった歌詞がやはり魅力。相坂さんの歌い方とあいまって、元気をもらえる一曲だ。

(相坂さんのデビューシングルだそうだ)

 

 

 三曲目は伊藤かな恵さんの「雨のちスピカ」をおすすめする。戸松遥さんの「ドーナツ」というこれも良曲の、作詞者、古屋真さんから行き着いた楽曲だ。歌詞も、"元気いっぱい"に感じられるかな恵さんの歌い方もかわいい。

 伊藤かな恵さんを知らなかったのだが、他にも「オーロラ」「コンパス」といった放っておけない良曲がたくさんある方だった。

 

 以上が最近おすすめの楽曲3曲だ。

アルクトゥルス星人

 最近また、ブログで自分の考えをまとめたい、発信してみたいという気持ちが強まってきたので、つらつら書いてみることにする。

 ひとつ、500文字程度で。

 

 というわけで、すばるです。

 この名前を使うのに、姓名診断にまで行ってみた。苗字がなかなか決まらなかったのだ。

 結局は、母方の先祖の「星」の苗字を、母の提案でアレンジし、「星乃すばる」を名乗っている。

 

 プレアデス大星団と関係があるかというと、そこまではない。

 プレアデス大星団の青い写真が綺麗で好きで好きで、というのが「すばる」の名前をもらった理由だが、何が好きかといえば、スピリチュアル的な話よりもまずあの青が好きなのだ。

 

 スピリチュアル的には、私の出身はアルクトゥルス6割、プレアデス3割、シリウス1割の宇宙人なのだという。

 

(バイブレーションから出身星がわかる達人に鑑定してもらう機会が、最近になってあったのだ)

 

 ワンダラーというやつだろうか。地球の転生が初めてらしいので、もしかするとクリスタルチルドレンというものにもあてはまるのだろうか(曖昧な、そうだとしたら先駆の世代だ)。

 

 まぁとりあえず、アルクトゥルスで何万年もを過ごした魂、アルクトゥルス星人、ということらしい。

 

 そのことを自認するようになってから、このブログも「アルクトゥルスの空」に名称を改めた。 

聖イジー教会

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チェコプラハの聖イジー教会。

 

建築パース塾で描きました。

楽しかったー!

またもイルカ

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きらら 流れる ゆめとゆめ

道を流れる 遠い雨

窓越し世界にきらめいて

ぼくは明日を眺めてる

 

きらら 流れる 愛とゆめ

胸に溢れると人は言う

窓越し世界はきらめいて

ぼくは明日を数えてる

ハンガリー地質学研究所

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レヒネル・エデン

地質学研究所(ハンガリー

 

建築パースの時間に、描いた。

UFO目撃体験談〜第7譚〜その2

Kさんの体験談、2つ目と3つ目だ(その1はこちら)。

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2つ目の時、こんな感じで編隊を組んでいた、とKさん。

 

「1回目が40年くらい前。

その次がでも……30年くらい前で、

その時は同じタイプのものをしょっちゅう見ていたの。

『そんなに見るならいっぺん見せてみろ』と友人に言われ

だいたいいつも見るスポットに連れて行って、そしたら

みんなで見たの。それが2回目」

 

「美術系大学に通ってたの。大阪で。

帰り道、夜、5機で、5つ並走してるのをいつも見るの。

基本形が決まってて、5つで編隊を組んでいる」

 

「今日はいるなーって思うと、

ちゃんとした飛行物体だったのかもしれないけど、

直角に動くの。四角い感じ。5機並んだまま、

編隊を組んだ状態で」

 

「両端4つの真ん中に1つ。

大きなものに5つのランプがついているのか、

ひとつひとつの物体の光なのかそれは判らない。

でも想像するに、ひとつの物体に5つランプが

ついているとしたら、すごく大きな物体だから、

無音なわけがないと思うの。

もしひとつひとつの乗り物だとしたら、

その距離を保つのってどんな訓練を積んでるのかなって」

 

「友人とかと一緒だとあまり見なかった。

ひとりでの帰り道によく見てたの。

聞くところによると見る人が多いエリアで。

友人皆に『一回見せろ』って言われて、

皆でそのエリアに言ったら、皆で見た。

帰り道、見上げてしばらくするとそれが現れて、

『ホントやー』って誰かが言った」

 

「でもその瞬間に、バス停に面した家の門が

バーンって開いて、一人が気絶とかしかけて。

UFOとは関係なかったと思うんだけど、大騒ぎになって。

二度と誰かにその話はしない、と」

 

「夏ではなかったわね。春かしら」

 

ということは、

ご友人らと遭遇した際には、未確認飛行物体が

消えるまでゆっくり見ていた、という感じでは

なかったようだ。だが忘れられない思い出になったはず。

 

その頃の、よくUFO(未確認飛行物体)を見ていたことと

その後について、Kさんは。

 

「もう何かこれで真剣に見ないようにしよう、

と思って、そうしたら見なくなった。

それなのになぜか見ちゃったのが十数年前、

それが3度目のことになります」

 

では、3度目の体験談を伺う。

 

「2000年になってたかなぁ。

電車の中から、並走しました。

立って吊革を持って、窓から外を見てた。

ぴゅーっと、鏡面体を捉える角度に

私が入ったのかな、と」

 

「けっこう大きい丸い白いもので、

真昼間。光ってるというか、そんなには光ってない。

光を放ってるというより、電球とかじゃなくて、

そのものが発光してる感じ。飛行機とかはあてはまらない」

 

「誰かが何か光を放ってるものを持っていて、

それがガラスに反射しているのを見てるのかなぁとか、

ありとあらゆる可能性を考えたけど、どう考えても

私の目の前にあって」

 

「けっこう低かったの。怖いことに。

大きかった」

 

UFOに、窓などはなかったのだろうか。

 

「輪郭とかがないんだもん。(なので窓などはない、判別できない)

私が今まで見たものはすべて輪郭がない。

輪郭のない鏡面体。

光そのもの。発光体。光、やね」

 

とのことだ。

 

電車の中から見たものは、

どうしてほかの人は誰も気づかないのか、と思ったそう。

「どうしてみんな見てないの? あれあれ、

そこにほらほら、私と同じ方向向いているのに

皆気づかないの」と、Kさん。

 

私たちの周りでも、隣人がその時まさに

UFOを目撃しながら声をあげようとしている、

という事例が多発しているのかもしれない。

 

たくさんの人が何らかの機会に目撃したことがあるという

UFO(未確認飛行物体)。これからも体験談を集めていきたい。

 

Kさん、ご協力ありがとうございました。