アルクトゥルスの空

宇宙人すばるの地球生活滞在記。時どき、知り合いのUFO遭遇体験の聞き書きなど。本家イラスト&音楽サイトは http://subarutei.blue

UFO遭遇体験談〜第6譚〜

UFOを見た、という目撃体験談、

第6弾は店先で「僕もUFO見たんですよ」と

教えてくれた、自営業のIさんの話だ。

 

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「俺もね、もうすごい昔で、

あれどこだったかなぁ、

沖縄かなぁ? 違うかなぁ」と話し始めてくれたIさん。

 

「不規則に、上下左右に動くんですよ」と、

四角いUFOの軌道を指で描いてくれた。

 

「光ってる感じは人工衛星

だからなんとも、どうだったんだろう、

俺の中ではUFO。UFOってことにした!」

 

「夜で、数分ですね。

最後はひゅって消える。

冬じゃなかったね、夏だね」

 

とのことだ。

UFOの軌道が四角いというのは興味深い。

夏の夜、人工衛星のような光が数分間、

上下左右に動く、というのは

具体的にこちらでも想像がつく。

 

しかし、そんな動きをする人工衛星があるだろうか?

しかも、最後はひゅっと消えてしまったという。

……UFOなのだろうか?

イルカの惑星

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この惑星に降り立って
まず
目に留めたのは 青

 

この惑星に降り立って
次に
心留めたのは 緑

 

空の青
森の緑
緯度と光の調和で
その土地その土地
違う反射を見せてくれる

 

その青と緑の
違い方が
時に孤独も作り
時に郷愁も生む

 

生まれた土地
降り立った土地
今はもう
遠く帰れない土地
その場所の光
緑と青――

 

今はもう
なじみ日々生きる土地
この日々の光
緑と青――

龍の目撃体験談〜第1譚〜

今日はUFOではなく

「龍」を見たという話だ。

 

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高校生のRくん。

龍を見た話は普段もなかなか話してくれないが、

この度頼んでみて少しだけ聞くことができた。

 

「小さい時と中学生の時ですよ。

見たのは曇りの時でしたね。

明るい時、晴天の時は見えないです、

曇ってる雲と雲の間にいるんです」

 

大きさは?

「大きいんですかね?

雲に比べるとだいぶ小さいです。

飛行機10個分くらい」

 

白いんだよね?

「ハイ、白いっす」

 

千と千尋の神隠し」の龍のようだ、

と以前伺ったが……。

「いやぁそんなことはないです。

幼い頃の夢ですね、僕からしたら。以上!」

 

むむ、Rくんから話を引き出すのは難しいが、

ここまで具体的に聞けたのは初めてだった。

 

Rくん以外にも「龍を見た」という

体験談をお持ちの人には出会ったことがある。

「龍」のこともUFO同様、扱っていきたい。

セレファ・ステラの恋人より2

いつまでも 隣にいたい 君の隣に

お別れなんて 一瞬もできない

耐えられるように できてないの

 

どうしたらいいか 君は聞きたい

そうね とりあえず 深呼吸して そうしたら

空の星を数えてみて

あなたの好きな月を思い浮かべて 今

もし そこに 空がひらけてなくても

 

いいえ私 しゃべりたいの あなたと

そうよ私 隣にいたら いいかしら

あなたが 眠りつくまで あなたが

落ち着いて 心 とりあえる ようになるまで

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前世の僕が歌ってくれた。

 

UFO遭遇体験談〜第5譚その2〜

会社員さやおさんのUFO体験談、

4例目、2014年頃の最新の話だ。

 

(前の3例は直前の記事、

UFO遭遇体験談〜第5譚その1〜参照)

 

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「4回目は上賀茂神社

夕方くらいですね。そうですね、日暮れ頃」

 

「飛行機みたいな感じでゆっくり動いてたんですけど、

パッと消えたんですよ。だからUFOかと」

 

色とかは。

「色、あんまり覚えてないなぁ。夕方やったし。

光っぽかった気はするんですけどね」

 

何分くらいでした?

「自転車に乗ってて空に見えた。

じーっと見てたらパッと消えた。

30秒くらいかな」

 

「いっしょにいた人もそれを見てて、

光が消えたから『今、消えたよね』って言ったら

『うん、それ思った』って。二人が同時に見てたんです」

 

二人でその話はしましたか?

「しましたね。まぁUFOだね、って」

 

もう一人の人は初めて見た、と?

「いや、それは聞いてない」

 

3例が2000年頃で、4例目は2014年頃。

久しぶりだったんですね、と伺うと

そうですね、とおっしゃっていた。

 

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こんなにたくさんのUFOを(空母まで)

目撃されているさやおさん。

UFOってなんだと思いますか、と尋ねてみた。

 

「他の惑星の人の乗り物でしょうね。

自分がまだ知らない星の人たち」

 

UFOは精神体だという説もありますが、金属だったのか。

「いや、絶対金属でできてますよ!

あれは高度な文明ですよ」

 

ということは、宇宙を飛んできたってことなのでしょうか。

と聞くと、僕たちの知らない文明はたくさんある、

といった話をしてくれた。興味深いが、とても自然な考え方だ。

 

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筆者すばるは、これで京都に越してきた4年で

UFO目撃者を直接会える・会った人で

おそらく10人知ったことになる。多い、多いぞ京都。

 

特に今回の例は洛北の岩倉、上高野と場所がピンポイント。

上賀茂神社の近くでは、鴨川でよくUFOが見える、という

話をしてくれる人にもお世話になっている。

(後日改めて取材したい人だ)

 

京都ってUFOが多いんですかね、とさやおさんに聞いてみた。

 

「えぇ? 多いんですかね?

東京の人はいないんですか?」(すばるは東京出身)

 

うーん、東京から京都に来ている友達で

UFO目撃者の人はいる。この間のさやかさんも

京都在住だが、神奈川や新潟で見たはずだった。

 

やはり、UFOは日本全国で観測できる

少しレアな、人工衛星並みの一種の天体現象(?)なのかもしれない。

UFO遭遇体験談〜第5譚その1〜

UFO遭遇体験談、5件目は

30代の会社員、さやおさん(仮名)だ。

f:id:sorarisukk:20170305203627j:plain(空母)

さやおさんとはUFOつながりで知り合ったわけではない。

話しているうちに「僕も見たことあるよ」とさらっと言われた。

始終落ち着いた調子で、「取材っていってもそんなに

(特に)話すことないよー」と当たり前のことのように

話してくれたのが印象的だった。

 

さやおさんが描いてくれた空母のイラストもある(上図)。

 

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さやおさんは、4回もUFOを見たそうだ。

 

1回目はいつだったのですか?

「3回ともたぶん20歳くらい。20年くらい前」

 

洛北(京都の北のほう)ご出身ですが、京都で?

「1回目2回目が岩倉で、3回目が上高野。

4回目は2、3年前で、上賀茂神社です」

 

岩倉ということは、近所で見られたようだが。

「そうですね、2回は」

 

夜でしたか?

「夜です」

 

そうして見たときのことを、詳しく話し始めてくれた。

 

「光がその2回はすごくありえない動きをしてた。

瞬間移動みたいな。ひゅーっと動いてて消えて、

また違うところに出てきて、最終的に消えちゃう。

2回ともそんな感じ」

 

「何色というよりは、光ですね。その2回。

夜なんで白っぽかったかな」

 

飛行機などとは、もちろん違うのだろうか。

 

「飛行機ってけっこうゆっくりじゃないですか。

ワープしたりしないし」

 

見た時にUFOだと思ったのでしょうか。

 

「うん。だって他にないじゃないですか。

昔からそういう番組が好きだったしね」

 

ワープして消える、というと、現象は何分くらいだったのか。

 

「1分2分くらいじゃないかな。

真っ暗闇で、形とかは特に見えず、光なんですね」

 

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では、上高野で、同じく2000年頃という3例目は。

 

「三角形のかなりでかい空母みたいなのでしたね。

光が光ってる。昼間でした。形がしっかり見えるんですよ」

 

そうして、空母の絵を描いてくれた。これだ。

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三角形のものが空母。○は飛行機の大きさだ。

三角形の右のほうには窓がいっぱいあって、

ピカピカ光っていたという。

 

「こんな形の三角形で、そうとうでかい。

単体でゆっくり動いてた。いや、収納される

機体とかは見てないです。明るい時間、

12時とか3時とかそれくらいじゃないかな」

 

色は。

「シルバーですね。

本当に何か映画に出てきそうな」

 

見た時、どう思いました?

「なんやろうなこれは、と」

 

異様な感じですか。

「うん。空母ってなかなかないでしょ」

 

すごいものをこれで3回も目撃されたことになるが、

宇宙人や宇宙の存在のことはどうお考えなのだろうか。

直球で「宇宙人は信じますか?」と尋ねてみた。

 

「信じますよ。宇宙は広いから。

いろんな文明があっておかしくない。

誰も見てはいないから、全部の星を自分の目で」

 

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最後4例目は、つい2、3年前のことだという。

ここからは次の記事(〜その2〜)を。

3月5日 椿井ラーメン

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3月1日に奈良市に行った時、

お世話になったラーメン店、大廣。

奈良市駅から徒歩10分もかからない

椿井市場の中にある。

その日は雨上がりで夕暮れが綺麗だった。

 

椿井ラーメンは特別な

愛情を注いで作られるラーメン、

とのことだった。

 

半熟卵はダシにつけてあって絶品。

半熟にしてから評判がいい、と

店のおばさんは笑っていた。

 

時間の流れも忘れる、素敵な奈良のラーメン名店だ。

セレファ・ステラの恋人より

あの星まで歩いて行きたい

とても遠い星だけれど

辿り着くには思いがいる

そうよ私 歌いたいの

 

あなたはとても美しく

あなたはとても気高き故に

自分で自分を滅してしまう

私はそれが悲しいの

 

遠くを見て

遠く 遠くを

それは思いの波長 合わせるだけで視える

 

あと一歩のところで

あなたは崖から落ちてばかり

とても心配なの

とてもつらいから

 

つらいことなどないと

あなたはいつも言う

でもそんなこともないの

私は知ってるのよ

 

つらい つらい時

遠く 遠くを見て

そこに私がいる そこに私はいる

セレファ(アルファ)遠く光の源

 

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前世の私から来た歌かなぁ、

と思ってます。

P.S.

ブログタイトル、「ソラリスKK」は謎すぎる、

と言われたのもあって「アルクトゥルスの空」に。

わかる人はわかってくれたらいいな。

3月1日 フーデリカ&うわのそら

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修学院、フーデリカ。

自家製生パスタ、自家製ソーセージの

こだわりのレストラン&カフェで、行きつけ。

 

今日のおすすめメニューは

自家製ソーセージと旬野菜のパスタランチ!

ソーセージは肉厚でおいしく、ファンです。

生パスタの少しだけもちっとした具合も

絶妙においしい。温かくて、見た目が綺麗〜。

 

ランチセットの前菜やスープも絶品。

店主のSashaさんも気さくで、

いつもお世話になっております。

 

行きつけの美味しいお店がある、って

しあわせなことです〜。

 

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もう一枚は北大路の美容院うわのそら。

昨日はお世話になりました。

オーガニックのヘナ取り扱い。

(ヘナはふつうのものは猛毒!)

 

美容師のNatsukoさんにも、お世話になった。

いろいろなご縁に感謝です。

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UFO遭遇体験談〜第4譚〜

UFO遭遇譚、第4弾は、

宇治市滞在中に出逢ったが、一期一会でもう会えない人の話だ。

 

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その女の子は、卒業を控えた大学生。

女子校出身者で、フランクな話ぶりが印象的だった。

 

UFO、私も見ましたよー! というノリだった。

めっちゃ見ました見ました! と。

 

「電車に乗ってる時に見ました。

えっ、と思ったらそこにいて。

私以外に気づいてる人はいなかったですね。

 

日があるうちで、明るかったです。

電車の窓の向こうに。

変な動きだった。

長いこといて、ずーっと見てました」

 

という。

 

ジグザグな動きだったか、回転するとか

8の字、∞の字だったか、は聞いていない。

 

色はどうだったとか、今思えばもっといろいろ

訊いてみたかった。動いている電車の中から、

そんなに長いこと見えるものだったのだろうか。

 

しかしやはり印象的なのは、

UFOを見たと語る彼女の生き生きした語り口だ。

みんな、当たり前だが、

自分の見たものを信じていて、

その珍しさ、奇跡さ加減も信じている。

 

私はUFOを見た事がない。

しかし出会う人の中には、

「鴨川でいっぱい見られますよ〜」とか

(私すばるは京都在住である)

「アメリカにはうようよいる」といった

語り口の人も多く。

 

UFOを見た人ふたりに囲まれて

「君、まだUFOも見てないの?」

というノリで話を振られたり。

そのノリはおかしいだろう!(笑)

 

というのを実証するためにも、体験談を集めていきたい。