アルクトゥルスの空

宇宙人すばるの地球生活滞在記。時どき、知り合いのUFO遭遇体験の聞き書きなど。本家イラスト&音楽サイトは http://subarutei.blue

UFO目撃体験談〜第7譚〜その2

Kさんの体験談、2つ目と3つ目だ(その1はこちら)。

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2つ目の時、こんな感じで編隊を組んでいた、とKさん。

 

「1回目が40年くらい前。

その次がでも……30年くらい前で、

その時は同じタイプのものをしょっちゅう見ていたの。

『そんなに見るならいっぺん見せてみろ』と友人に言われ

だいたいいつも見るスポットに連れて行って、そしたら

みんなで見たの。それが2回目」

 

「美術系大学に通ってたの。大阪で。

帰り道、夜、5機で、5つ並走してるのをいつも見るの。

基本形が決まってて、5つで編隊を組んでいる」

 

「今日はいるなーって思うと、

ちゃんとした飛行物体だったのかもしれないけど、

直角に動くの。四角い感じ。5機並んだまま、

編隊を組んだ状態で」

 

「両端4つの真ん中に1つ。

大きなものに5つのランプがついているのか、

ひとつひとつの物体の光なのかそれは判らない。

でも想像するに、ひとつの物体に5つランプが

ついているとしたら、すごく大きな物体だから、

無音なわけがないと思うの。

もしひとつひとつの乗り物だとしたら、

その距離を保つのってどんな訓練を積んでるのかなって」

 

「友人とかと一緒だとあまり見なかった。

ひとりでの帰り道によく見てたの。

聞くところによると見る人が多いエリアで。

友人皆に『一回見せろ』って言われて、

皆でそのエリアに言ったら、皆で見た。

帰り道、見上げてしばらくするとそれが現れて、

『ホントやー』って誰かが言った」

 

「でもその瞬間に、バス停に面した家の門が

バーンって開いて、一人が気絶とかしかけて。

UFOとは関係なかったと思うんだけど、大騒ぎになって。

二度と誰かにその話はしない、と」

 

「夏ではなかったわね。春かしら」

 

ということは、

ご友人らと遭遇した際には、未確認飛行物体が

消えるまでゆっくり見ていた、という感じでは

なかったようだ。だが忘れられない思い出になったはず。

 

その頃の、よくUFO(未確認飛行物体)を見ていたことと

その後について、Kさんは。

 

「もう何かこれで真剣に見ないようにしよう、

と思って、そうしたら見なくなった。

それなのになぜか見ちゃったのが十数年前、

それが3度目のことになります」

 

では、3度目の体験談を伺う。

 

「2000年になってたかなぁ。

電車の中から、並走しました。

立って吊革を持って、窓から外を見てた。

ぴゅーっと、鏡面体を捉える角度に

私が入ったのかな、と」

 

「けっこう大きい丸い白いもので、

真昼間。光ってるというか、そんなには光ってない。

光を放ってるというより、電球とかじゃなくて、

そのものが発光してる感じ。飛行機とかはあてはまらない」

 

「誰かが何か光を放ってるものを持っていて、

それがガラスに反射しているのを見てるのかなぁとか、

ありとあらゆる可能性を考えたけど、どう考えても

私の目の前にあって」

 

「けっこう低かったの。怖いことに。

大きかった」

 

UFOに、窓などはなかったのだろうか。

 

「輪郭とかがないんだもん。(なので窓などはない、判別できない)

私が今まで見たものはすべて輪郭がない。

輪郭のない鏡面体。

光そのもの。発光体。光、やね」

 

とのことだ。

 

電車の中から見たものは、

どうしてほかの人は誰も気づかないのか、と思ったそう。

「どうしてみんな見てないの? あれあれ、

そこにほらほら、私と同じ方向向いているのに

皆気づかないの」と、Kさん。

 

私たちの周りでも、隣人がその時まさに

UFOを目撃しながら声をあげようとしている、

という事例が多発しているのかもしれない。

 

たくさんの人が何らかの機会に目撃したことがあるという

UFO(未確認飛行物体)。これからも体験談を集めていきたい。

 

Kさん、ご協力ありがとうございました。